BIOSHOCKおわりました

バイオショック何度かちらほらご紹介してきましたが、先日ようやくクリアしました。長かった。ボリュームあった。
ええっと、米で絶賛!特に脚本が秀逸!!どんなゲームよりも感動した!と超絶ベタ褒めされたというウワサの今作でしたが、
あひる家の感想はッ!


私:そ、いうほどでもなくね?(;´´ω“)
OT:まあ、洋ゲーだからね( ´_ゝ`)。あっさりしてるよね( ´_ゝ`)

という。。すいません。。
まあ普通に面白かったんですよ。誰が味方かわからない中、住人たちの日記の断片を拾い集めて少しずつ真相らしきものがほの見えてくる、というミステリ的なところとか。
ゲーム的にもボリュームはたっぷりで、やることもそんな単調じゃないし(でもプレイしてるオット的にはちょっと微妙だったみたい。まあゲームも本や映画と一緒で、自分が仕事で忙し~い時にいつ終わるかわかんない長~いゲームを楽しむ余裕ってなかなか持てない、ということなのかも)。
とまあ面白かったんだけど、しかしそのー、脚本が秀逸とか言われちゃうと。。ねえ。日本にはいろいろ燦然と輝くゲームという名の珠玉のフィクションがようけあるやないですか。MGS3とか、ICOとかワンダとか大神とか。ねえ。
「脚本が素晴らしい!!」とか言われると自動的にその辺までハードル上げてしまうというのは、おそらくとっても贅沢な病にかかっているんでしょうね。
メタルギア ソリッド 3 スネーク イーター
**クリア直後の感想
大神
**ゲーム屋さんの小学生の会話

ICO
**北米版ジャケットの話(すいませんまともな感想まだ書いてなくて。。)
ワンダと巨像
**ネタバレ感想
しかしどれもこれも値段下がってるなあー(泣)こんなにもいい仕事してるのに。。

あとは、FPS(ファーストパーソンシューティング)のゲームで、ムービーがほぼない、というハーフライフスタイルだったので、あれってこう、視界が自分の手しか見えない状態からほぼ動かせないので、なんか、臨場感や緊迫感を出したい場面には向いてないんじゃないかと思いました。
だってボスっぽいヒトが出てきて「ふははは、今までのアレは実はソレだったのだァ!」とかいって進行上かなりのネタバレをしゃべりだしても自分の手をじっと見ている主人公。
「なんてことなの!早くアレをナニしないと!」とかまた別の人がしゃべってるんだけどじっと手を見る主人公。
なんかさ、緊迫感ないなーwって。
(や、現実がそうじゃん、とか思う人もいるかもしれない(だからゲーム内の映画的演出がキライ、とか)けど違うと思う。現実では、えっ!?と思ったら見たいものを注視するじゃないですか。離れていてもきゅっとそっちにフォーカスが合う。そういう感覚的なものを無視して、視界が一定だから違和感を覚える、今イチ乗り切れない、のかも。と今ちょっと思った)
MGSとかだと例えば、ゲーム画面で操作しながら目的地に着いた、となると、ゲーム操作が中断されてムービーがはさまり、映画みたいな自由なカメラアングルでスネークがすたたたっと物陰に隠れて「これが。。。メタルギア。。。!!(cv:アキオ」とか言いながらでっかくて禍々しい汎用モンスター型決戦兵器みたいのがどどーーーんばああああーーんとアオリで映りまくったりするじゃないですか。盛り上がるなあ。キターーってかんじだなあ。
まあMGSはそれやりすぎてムービー長すぎとかも言われてますが我が家はそこが大好きなので問題ナシです。アキオ。(←呟かない)
そういう演出を入れられないだけ、FPSのゲームは脚本で見せるの難しいんじゃないかなーと思う。もちろんやりようはあるんでしょうけど、少なくとも今回のBIOSHOCKは個人的にはそういう、シナリオ的に「ほほう、そうくるのか!」とぐっときた、という感覚は薄かったです。
ラスボスも物足りなかったよ。えっ?という間に倒せちゃって、あれ?という間に最後のムービーが始まってんん??どうなったってことこれ??と思ってる間にエンドロールでした。まあ。。洋ゲーだからあっさりしてるのかもね。MGS3のヴォルギン(ラスボス)とかしつこすぎて笑ったし。まだかよ!wwみたいな。
まあ、「脚本最高!」とか言われてたからそう?と肩すかしっちゃっただけで、基本的には面白いゲームだったと思いますよ。
ゲームの最後のほうでは自分がビッグ・ダディ(何度も闘って苦労させられてきた中ボス)になっちゃうとこなんてギャーってかんじでした。
あの、ジャケットで潜水服みたいのを着込んでるヒト。
←このヒト(ヒトか??)
めっさつええの。

そのダディに、シナリオの流れで自分もなることになって、ていうかどうも改造されちゃってるっぽい。ほら、FPS視点のゲームなので自分の姿はまったく見えないんですよ。手しか。だから自分どんなんされてるかわからんのですよ。
でもなんか、ブーツ探しに行って見つけたら足音がドカンドスンドカンドスン重たそう~なビッグダディ音になったり、なんか。。その他にもいろいろ。。
「次は○○を○○してちょうだい」とか言われて行ってみるとその装置に妙に血がこびりついたりしててね?
え、ちょ、ボクこれ使ったらどうなっちゃうの?ブーツとかグローブとかみたいにはめてるだけじゃなくてコレはさすがに元に戻せなくない?!え、どゆこと?
みたいな。。こわいよー。
ま、そういう不気味~な、やな感じ~なところが味のゲームなようなのでそこはなかなか面白かったです。
2が出るとか映画化されるとかいう話もありますが、どうなのかなー。

**関連あひる**

**BIOSHOCK、面白いけどその拾い食いはありえない。
**BIOSHOCK、歯医者さんが襲ってくるヨ☆(ちょう怖い)
**BIOSHOCKに六花亭っぽい箱が出てきた
**Xbox360カテゴリ

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