デジタル3Dシネマがワーナーマイカルに登場

あらま。
海外では人気の3D映画、日本では上映館が少ないと書いたばかりですが。
デジタル3-Dシネマ(ワーナー・マイカル・シネマズ)
まもなく12/1より、全国20劇場で上映を開始するんだそうです。へえ、それはけっこう増えますね。


デジタル3D導入劇場はこちら(以下引用)。
北海道・東北:北海道(江別)/宮城県(名取エアリ)
 関東:東京都(板橋、むさし野ミュー、多摩センター)/神奈川県(新百合ヶ丘、みなとみらい、港北NT)
   埼玉県(羽生、浦和美園)/千葉県(市川妙典、千葉NT)/茨城県(守谷)
 信越・北陸:新潟県(新潟南)/石川県(御経塚)
 東海・近畿:岐阜県(各務原)/大阪府(茨木、りんくう泉南)
 九州:福岡県(福岡ルクル)/熊本県(熊本クレア)】

個々の劇場で詳しい案内を見てみると、
【デジタル3-Dシネマ】いよいよW.M.C.板橋に登場!!(板橋:上映スケジュール:ワーナー・マイカル・シネマズ)
(以下引用)
【この度、ワーナー・マイカル・シネマズ板橋ではデジタル3-Dシネマの上映が決定致しました。最新の3-D映像システムを使用し、驚異的な立体映像をお楽しみ頂けます。
■上映作品■
12月1日(土)公開「ベオウルフ/呪われし勇者」(字幕版)
12月22日(土)公開「ルイスと未来泥棒」(吹替版)
■特別鑑賞料金■
一般・大高校生 2,000円
小中幼児・シニア 1,400円
専用3-Dメガネ付き(そのままお持ち帰り頂けます。)】

ほうほう、昨夜日本では3Dじゃないと書いたばかりのベオウルフが3Dで!(すいません、レミーのおいしいレストラン、と書いたけどベオウルフの間違いでした。昨夜の記事も訂正してあります)
飛び出すアンジェリーナジョリーのまんまるおムネ!手伸ばしちゃうぞ。
価格は通常より高いのですね。そしてレディスデイや映画の日・レイトーショーなどの割引も効かないとのこと。そっかーうちほとんどそういう割引で映画観るからなあ。。いきなり倍近くに跳ね上がることに。
さらに。
OT「字幕版かあ。。3Dの字幕ってもんのすごい疲れるんだよね(;´+ω+`)」
えっそうなの!
ただでさえ2時間以上もメガネつけて3Dってだけでも疲れるらしい。じゃ、じゃあ吹き替え版でやってくれればいいのにねえ。。ヘタしたら耐えられなくて5分で退席、なんて人もいるとか。ええええ。それに2,000円ですか。ど、どうしよう。
うーむ、見に行くかどうかはちょっと要検討ではないですか。。
いろいろタイヘンですね、3Dエンタテインメント。ゲームも3D酔いするって意見をたくさん聞くし。。
ところでワーナーマイカルではこんなのもやってるらしい!
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニーデジタル3D(イベント&サービス案内 ワーナー・マイカル・シネマズ)

浦和美園・港北ニュータウン限定だそうです。料金は大人1,500円で各種割引は無効。いつまでかな?明記されてないのですが、おそらくクリスマスまではやってるんじゃないかと。。吹き替え版だし(というかストーリーは頭に入ってるし)時間も88分と短いし、これなら3D疲れせずに見ていられそうだけどどうだろう。。

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2 Replies to “デジタル3Dシネマがワーナーマイカルに登場”

  1. 立体テレビ BS11と3D上映ベオウルフ

    ちょっと気になったリンク2つ。
    へええ、こんなのあるんですね!
    ■立体テレビ「BS11」の店頭デモは見といたほうがいい(webdog)
    【打たれたシャトルが物凄い速さで飛んで来るのだが、体感的にはもう本当にすぐ近くまで飛び出して来たような印象。反射的に「わっ」と叫…

  2. 神山監督版サイボーグ009『009 RE:CYBORG』、3Dで観てきた(微量ネタバレ)

    やっと観てきました。面白かった。良い3Dでした。
    ■サイボーグ009公式サイト 009ing
    009 RE:CYBORG著者:神山 健治販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)(2012-11-10)販売元:Amazon.co.jp …

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