オヤジスーツで『孤独のグルメ』やりたいなあ

「オヤジスーツがほしいなあ」とオットに言ったら2秒でこんなものを教えてくれました。
続・オヤジ塾「孤独のグルメ」に学ぶ大人のマナー(a Black Leaf)


やべえ。共感できすぎです。
孤独のグルメ(久住昌之/谷口ジロー)
地味なマンガもあったもんだ….個人のblogとかみたいなノリですよね。
めっちゃ読んでみたい(爆)。


いやちょっと待て。
蔵人(クロード)(尾瀬あきら)

日本酒を熱く語ったこちらも早く読みたいなあとか思ってる私、完全に趣味オヤジです。
父の『ゴルゴ13』と『弐十手物語』を小学生から愛読してたからなあ。小林まことも入ってるし
先日も純米酒が最高においしい居酒屋・真菜板1回目訪問)(二回目訪問)で、お隣のかたから「燗を頼んで嬉しそうに飲む女性とはなんと頼もしい」とお褒めの言葉を頂いたばかり。
オヤジですか?オヤジなのですか?
だってここはそれがおいしいって言われたら頼むでしょう?
しかし『蔵人』を薦めて下さったのも、真菜板で褒めて下さったのもいずれも女性。
てか私の回りにはそんな女性ばっかです。

というわけで、オヤジ属性な女性って特に特殊なことではないように思えます(無理矢理だなあ)。
(もちろんこの場合、「好ましいオヤジさ加減」を指していることは言うまでもありません)
しかしいかんせん、外見は女性なわけですよ。
一人で飲み屋のカウンターに座ってるとですね、いろいろと不都合が。(ちなみにはじめに防御魔法をかけておきますが自意識過剰っつー攻撃は受け付けません。その自意識がすでに立派に邪魔になるんです)
オヤジ…..私がオヤジだったら…..(*´x`*)。
お気に入りのバーとか飲み屋さんのカウンターに一人で座って黙って飲み食いしてても、店主さんもことさらには気を遣わずに一人でほっといてくれるだろうな。
でも何度目かにふっと「これ、今日のからすみはよくできたんで」とか言って小皿で出してくれたりして、「おっ悪いね。じゃあこれに合うの(酒)を何か」「あいよ」とか言って(*´Д`*)
くそう、なんでこんなスルスル出てくる。
なんつうか、これが女だとですね、微妙にそうもいかない感じしませんか?こっちは気にしないんだけど、ほっといてくれていいんですが、なんかこう場が。
場が湿る。女性だと。
ん~悪い意味ばかりではないのですが、この歳になるともう「男とか女とか関係ないわよッ」と目くじら立てるにはあまりにも。だって違うじゃん。そして繰り返すけど悪い意味じゃない。ただ違うだけ、歴然と。
それがわかって、というかそれに納得することができるようになってきてだいぶ楽にはなりましたが。
やはり一人だと、心からリラックスするのはなかなか難しい。
(そういえば「女性一人でも居心地の良い店」というフレーズを確かによく耳にしますよね。じゃあ求めている人が多いということかな)
というわけでその対策として編み出した、ヤロー2人を連れてって2人でしゃべらせておき、私は会話に加わりもせず一人で思うさま旨い酒と肴を堪能しまくるというワザを年末に繰り出して見事に成功を収めすぎて飲み過ぎたりもしたわけですが。
あれは有効ですよ。素晴らしいひとときでした….(*´Д`*)。またやろう。おとりになってくれる人たち募集中(ひどい?)。
それにしてもそうなんですよ、おとりが必要になっちゃうわけで。ゆえに時として欲しくなるオヤジスーツ。
オヤジ….私がオヤジだったら…..(*´ー`*)。
一人で飲みに来てる女の子と、席を詰める時か何かに隣同士になってちょこっとお話しちゃったりなんかして、「ここのお酒は燗でもうまいんだよ」「えっ私飲んだことないです。地酒って冷でないとおいしくないって聞いてました」「じゃあちょっとつけてもらおう、マスター」「あいよ」「……わあ、ほんとだすっごくまろやかで、こんなの初めて」「だろう?」
なーんて、なーんて(*´Д`*)
「ああっ飲み過ぎちゃった」「おぢさんが送ってってあげるよ。マスターお勘定」「……」
♪だけど~、
 私~はオヤ~ジじゃ~ない~(´。ω 。`)

ハイそろそろ誰か止めに入ったほうがいい域に達してきましたよ。
いや、まあオヤジじゃないからこそ素敵だなと思ったおにゃのこにも警戒されずに(されてたりして)楽しくお話できたり、時として一緒にお風呂に入ったりなど!!ごく自然に!!(不自然さプンプンだったりして)できるわけではありますが。
….何の話をしてるんだ。
オヤジスーツがあるとして、どんなオヤジになろうかな~。
長谷川初範とか!?
草刈正雄とか!?(いい夢見過ぎ)
あっやっぱ黒いおカオ好きとしては鹿賀丈史!!(;*゚Д゚*)ほしいっ鹿賀丈史スーツ!!ああっでも若い娘さんには警戒されるかも!でもキケンな香りにふらふらきてくれるかも!ふおぉおぉおぉ(*゚Д゚*;)(興奮しすぎ)。カモンOKレッツばっちこい。
ナニを言ってるんでしょうかったら。
オヤジスーツほしいなあというお話でした(どんなお話だよ)。
ちなみに「オヤジ、オヤジだったら…..」の元ネタは青木光恵ちゃんです。「ジムで身体鍛えて若い娘さんGET放題!」って息巻いてた。大変共感です(するな?)。
何に載ってたんだったかなあ….比較的最近読んだはずなので、たぶんこのあたりのはず。
秘密のみつえちゃん秘密のみつえちゃん
みつえ日記ー女子マル秘パソコン事情


**女の子視点からのおすすめオヤジマンガ、逢坂みえこ『おじさんが好き』

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2 Replies to “オヤジスーツで『孤独のグルメ』やりたいなあ”

  1. 女性一人客と男性一人客だと同じでも違っちゃう感覚、なんか分かる気がする~。特にお酒を提供してくれる場所だとそれが露骨に現れる気がする。
    自分が男だったらまた違った飲み方もできたなのにね~。
    と、そんなことを書いていたら私までオヤジスーツが欲しくなってきた。。。( ̄▽ ̄;A

  2. >memy
    おお、やはりmemyが共感してくれたか!そういえばオヤジスーツが欲しくなるほど一人で飲みに行かないのかもね、通常の女性って;
    >特にお酒を提供してくれる場所だとそれが露骨に現れる気がする
    確かにそうかも…。でもおそらく、女性だからこそ楽しめている部分もあるのかもな、とも思う。あの、奢ってもらえるとかチヤホヤしてもらえるとかそーゆーことじゃなくね(てかそんな目に遭ったことねー)、memyには伝わると思うんだけど^^

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