好きだけどなかなか観れない『BIG FISH』

先日やっと観た『チャーリーとチョコレート工場』ですが、ティム(・バートン)といえば私はもう『BIG FISH』。
『NIGHTMARE BIFORE CHRISTMAS』もいいけど『ビッグ・フィッシュ』。
こちらは人気絵日記blog『言戯』(ことざれ)の、観た人にはわかる寿さんと相方さんの素敵ビッグフィッシュごっこ♪
なんてステキ◎ これを皆さんにご紹介したくてこのエントリを書いたといっても過言ではありません。
さてそんな『BIG FISH』、大好きだしDVDも買ったし(うちではよほど気に入らないとDVDまでは買いません)、だけどなかなか観れないのです。なぜかというと、


えー。
観てる間中泣くからです。
誇張でなく。2時間涙腺破裂状態に陥ります。
いやいや、泣いた泣いたって言われると安っぽいよねと思わないで下さい。いい映画だったことと私の涙の量とは何の関係もないし。単に事実を述べているだけなのです。
劇場でも開始数秒から爆泣き。
開始数秒って。
本編の要所要所はともかく、しょっぱなから何をそんなに泣けたのかもうわけわかりません。変なもんでも食べたのか?
検証すべくDVDで見直しても、開始数秒に泣ける要素はどこにもありません。魚が跳ねてるだけです。
見直しながら「なんでコレだけであんなに泣き始めてたんだ?私ったらまったく…」と号泣。
またかよ!
もう自分がわからない。
おそらく事前情報として、ティムがこの映画製作の前後に実際に父親を亡くし、息子が産まれたとかいうリアルBIG FISH話を小耳に挟んでいたことが何らかのスイッチを入れてしまったものと思われます。良質な家族モノにはすこぶる弱いのです。
だもんでもう全然関係ないシーンとかで爆涙。顔がぐしゃぐしゃになるほどCRY。お父さんが栄養ドリンク飲んでるシーンですらびょっ。(←涙が吹き出る音)
ご覧になったかたはおわかりかと思いますが、最初っからそんなんであのクライマックスの盛り上がりはどうなっちゃってたの?(・_・;)と。
もう引きつけ起こしそうでした。
そんなわけで。
さすがに疲れるため、好きだけどなかなか観れないのでした。
皆さんそんな映画ありませんか?

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5 Replies to “好きだけどなかなか観れない『BIG FISH』”

  1. 劇ですが、やっぱりそういう作品はあります。
    状況はかなり酷似かも。最初の曲はじまるとうわーっと涙腺がゆるんで、コミカルなんだけれど些細なところでまた泣いて。
    事故で亡くなった女の子がお母さんにもう一度会いたい、と生きている女の子と入れ替わるお話なのですが、最後、亡くなった方の子が再び幽霊に戻らなきゃ、というところのお母さんとのやりとりが・・・もう、ね。。。
    人がたくさんまわりにいるので、いい歳してびーびー泣いているのも恥ずかしいし、あひるさん言うとおりエネルギーいるし、とちょっとの間実は敬遠していたのですが、でもやっぱり観に行って良かった(名前のとこからリンクはります)。
    つまり、そこまで入れ込んで、好きな作品だとも言えるのでしょうね。
    エネルギーある時に、BIG FISH、観てみようかな。

  2. >yanaさん
    おお、ひょっとして・・と思ってリンク先に行ってみたらやはり『夢から醒めた夢』でしたか!小学生の時学校行事で観に行ったのを覚えてますよ~。子供向けのものってダイレクトにきますよね。うん、観たいなあ。

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