CGで再現されたオードリー・ヘプバーンが凄い

これはすごいなあ!いろいろすごい。
もう人間いらないな…… フルCGで再現されたオードリー・ヘップバーンがリアルすぎる – ねとらぼ
(ネタ元:■[N] 【動画あり】CGで再現されたオードリー・ヘプバーンが凄いと話題に
ぜひHD画質の大画面でどうぞ。
Galaxy – Audrey Hepburn – YouTube(HD)


確かにCGっぽい(というかディズニーの各種プリンセスっぽい)動きや質感の時もあるのですが、それにしても人と絡んだりしてるし、そっくりさんですと言われたら疑えなさそうです。


帽子を取る時の手の甲の筋とかテクスチャなのかそこだけ人間による姿の吹き替えなのかとか気になるなー。チョコ取り出して割って食べる手や口元はどうなのか?思わず何度も巻き戻して(いや巻いてないが)しまいました。本当にすべてフルCGだとしたら、1分だけの間に凝りに凝ればここまでできるってことなんでしょうか。すごいなーメイキング見たいなあ。
またチョコレートのCMってとこもツボです。チョコ好きとしては超食べたい。その辺で売ってたらこのCMのおかげで絶対買っちゃう。
ネタ元のタイトルにあるように「人間いらない」とまでは思いませんが、でもオードリーのように唯一無二の存在感を持った人がこんなふうにコンピュータの中で甦ってくれるなら、それは見る人すべてにとって財産なんじゃないかな。ほんのちょっとした仕草のひとつひとつが本物と変わらず可憐で上品なのを見て、これを甦らせたい、もう一度見たいと思った製作者さんたちの熱意と慕情を感じると同時に、オードリーの魅力を再認識しました。やっぱりすごい人だ。
ブラックジャックにそんな話がありましたね、世紀の大女優がBJ先生のいつもの神がかった整形技術で死後も映画に出演、みたいな。劇場で観客が作り物っぽいよね、人形じゃないか?と訝しんだところへ隣の黒男さんが「いや、本物ですぜ」とか言ってクールに去る。
検索してみたら、『あるスターの死』という話でした。そうそうそうだった。
リンク先いずれもネタバレ注意。
あるスターの死(Death of a Movie Star)
『サンセット大通り』 – 思考の嗜好
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出演:オードリー・ヘップバーン
出版: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
(2003-12-17)

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村上春樹訳。けっこうかなしい話でした。

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