佐野未央子『君のいない楽園』に萌え

君のいない楽園 10(佐野未央子)
いや~~、いいですねコレ!!
なんつーの?こう…..
甘ずっぺぇえぇ~~(;*´Д`*)


もうね、読むコラーゲンてかんじです。
つやつやするわあ(0゚´ω`)*+
君のいない楽園 11
友人から借りて読んできましたがいよいよこの巻で一応の最終回。またすぐに連載が始まるそうで嬉しい限りです。


あのう、これまたさっきのいくえみ新刊みたいなかんじで、明るく元気な女の子が主人公なんですが、その~、
中学生の頃から大学受験とかしちゃうあたりまでの年頃のお話ででしてね。こう~、
一番イイ頃合いじゃないですか!?(;*゚Д゚*)=3ムハー
同級生の気になるアイツがですね~、
ある日かっこよく見えちゃったり~、
ときめいちゃったり~、
一瞬触れあっちゃったり~、
それがだんだん一瞬どころじゃなくなってっちゃったりィィィィ!!!(;*@Д@*)
すいませんこんなオレにはこれを読んで乙女に頬を染める資格ないかもしれません。
いや、でも、ホラ!ねえ(ナニ?)。
そんなとっくの昔に忘れ去ってたような乙女心をですね、そもそも初期から搭載されてたのかどうかすら疑問なような機能をデスね、甦らせてもらえるわけですよ鮮やかに。
こういう作品って貴重ですよね。
本物の現役乙女向けに描かれてる、まだ10代の殻をお尻にくっつけて歩いてるようなわっけぇマンガ家さんが描いてるようなのだと「あーあーレンアイのことだけで頭いっぱいでけっこうなことですわねドルァ(゚Д゚〆)」なんてぷっくぷくーな気持ちになっちゃいがちですが(当方もうだいぶ純粋じゃありませんので)、
これはコーラスですからね。
保湿とか美白とかアンチエイジングとか切実に必要な年頃の乙女たちが、ちょっとくたびれてきちゃった乙女たちが(くたびれていても乙女!゚Д゚くわっ)(カッコなのに大きな文字で)、読む雑誌ですからね。
どちらかというと感情移入できるのは、主人公・十萌(ともえ)ちゃんよりもお母さんのほうだったりしますけど。娘の彼氏に萌え萌えなママ。だって彼氏かっこよすぎ。
私も昔っから、娘(や息子)がいかす彼氏(かぁわいいカノジョ*´Д`*)連れてきたら「でかしたッ!!!」とかつてないほどに褒めてやるつもりでおります。
母さん今日ほどおまいを産んでよかったと思った日はないっ!(´>Д<`)
(ないのかよ)
逆だったらつらいなあ~。おいお前なんだそりゃみたいな。でてけ。
相変わらずレビューじゃないなあ。や、でも面白いですよ『君のいない楽園』(ファンの皆さんはなんて略すの?)
素敵な良作です。

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