エウメネスと「ヒストリエ」の世界

3巻効果により1,2巻も返読中。それで思い出したのですが、素敵なサイトがあります。『ヒストリエ』の主人公である歴史上の人物エウメネス、彼が生きた古代ギリシア時代について研究しているかたのサイトに、『ヒストリエ』関連コーナーがあるのです。


それがこちら。”エウメネスと「ヒストリエ」の世界”。
「まっさらな状態で漫画を楽しみたいという方は覗かないほうが良いと思います。」と管理人のかたが注意書きをしてくださっていますが、「作品に関わる人・物」の章は今のところどれも単行本既出の内容についてなので、安心してお読み下さい。
特にハルパゴスの物語なんてすごく面白かったです。岩明さんがマンガの中で触れたちょっとしたエピソードの、さらに細部を教えてもらえます。完全に先生の絵で思い浮かぶためちょっとお得。
『ヒストリエ』好きのかたはぜひ、読んで脳内岩明均劇場を展開させて下さいまし。そして今後も単行本が出た時の楽しみにどうぞ。
鈴木光司の『楽園』。これをぜひ岩明先生にマンガ化してほしいなあ。てか返読すればこれも岩明劇場上映だなきっと。
と今回2巻の「トラクスの戦い」を読んでいて思いました。

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3 Replies to “エウメネスと「ヒストリエ」の世界”

  1. 『ヒストリエ』3巻

    ラブラブ大好き岩明均先生『ヒストリエ』3巻、11/22(火)発売らしいです!待ってました!!
    それにしても彼はどーして「剥いだ顔の皮」とかをあんなにも上手に描けるのか。

  2. はじめまして、そのサイトの管理人です。
    昔、古代ギリシア史を勉強していたことがあり、それでついつい作ってみようと思って文章を書いてサイトにアップしたのがあのコーナーですが、楽しんで頂けたようで何よりです。

  3. >ひでさん
    わあはじめまして、コメントありがとうございます!
    リンクについてこちらからご報告しなかったにも関わらず(失礼致しました)、お越し下さって嬉しいです。
    岩明均を通したフィクションではなく、生の古代ギリシア史(と言ってしまうと語弊があるかもしれませんが)、大変興味深く拝読させて頂いております。
    あんなに昔から、人ってあんまり変わっていないのだな、というのが素朴な感想です。

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