大東京トイボサイン会会場に俄然駆けつけたくなってきた

大東京トイボックス2巻発売記念で、作者うめさんたち(2人1組のユニット漫画家さんなのだ)のサイン会があるとは知ってたけどスルーの予定だったのですが。
うめさんのblog読んだら俄然行きたくなってきた。なぜならばっ!


(以下引用)
【サイン会会場にて、整理券の有無にかかわらず、『大東京トイボックス2巻』『東京トイボックス新装版1巻』『東京トイボックス新装版2巻』のいずれかを持って、秋葉原ギーゴまで、来場していただいた方全員に、ミニ色紙&バーズコミックフェアのポストカードをプレゼント。
また『東京トイボックス新装版2巻』を持ってきてくれた方には、正しいあらすじバージョンの新しいカバーを配布。あくまで『交換』ではなく『配布』です。】

うーわー。。この人たちすごいなあ。ええ人や。。
ポストカードのデザインとっても素敵。ほしい。
あの、作家さんのサインって私。。。罰当たりなこと言いますよ。言いますけど。。そんなにほしいと思わないんですよね。個人的には何となく、近所で買ってちょーワクワクしながら読んで大事に本棚に取っておいて、たまに読み返して感激できればそれで十分かな、と。
特にその。。本にサインしてくれるというのって。。。罰当たりなこと言いますよ。言いますよ?言いますが。。。
ほ、本のデザインが崩れてしまうというか。。。

ごめんなさいごめんなさい!!ごめんなさい!!!でも!あの!本の本という形がとても好きであるがゆえの不遜というか。。デザイナーさんとか作者さんも一緒になって、どういう構成にするか、見返しの色は何か、とか、そういうこと練ってきて作り上げたものなわけですよね?本そのものも作品なのではないかと。
そこにその、突然あるはずのない手書きの(しかも油性マジック)文字が書き込まれちゃうのってちょっと。。。うううごめんなさい。
と思って、今までそういうのもらいに行ったことほとんどないのです。。
あと仕方がないことだけど、もらいに行っても大勢のファンのうちの一人で流れ作業的になってしまうのもちょっと悲しいし(いやほんとどうしようもないことですが)。さらに、作家さんのエッセイとか読んでると何時間もサイン書きっぱなしの初対面の人と何百人も握手挨拶しっぱなしで、大変な重労働のようなので。。そういうの見に行くのも何だか気が進まなくて。
もちろんもらいに行く人の気持ちもすっごくわかるし、作家さんとしても大変だけどわざわざ足を運んでもらえるのはすごく嬉しいことなんだろうなというのもわかるのですが。
先日の成田美名子先生とお話出来た時のように、サイン会の行列などでなくふっと顔を合わせて言葉を交わせる、先生の作品のこういうところが好きです、という気持ちを伝えられる(いや緊張して全然伝えられなかったけど)、というのがファンとしてはもう本当に感激なのですが、あれは幸運すぎだった。。
なので今回のトイボ企画のように、整理券とか購入したとか関係なく、うまく配られてなかったグッズをあげるよ、というのはちょっとかなり魅力的だなあと。
なんかしかし。。主催側はえらいこと大変ですよねこれ。。だってやらなくてもいいことじゃないですか。すごいなあ。。大神のポスターの対応を思い出すわあ。やはり良いものを真剣に作り込んでいる人たちはいい人だ。前にもどこかに書いたけど、やはりサムライキッチンはクローバースタジオのメンバーに作って頂きたいと改めて思いました。
『大神』クリア記事と、大神ノススメリンク集。


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“大東京トイボサイン会会場に俄然駆けつけたくなってきた” への3件の返信

  1. いこうYOいこうYO!
    当日券もあるらしいYO!
    ちなみにサインあまり興味ないのは同感www。
    それより本人にお会いできて同じ空気を共有できるってほうが強いですはい。

  2. >カイさん
    当日券もあるんですか、ほうほう。あと問題は明日外に出るかどうかなんですよね。。(弱)
    >ちなみにサインあまり興味ないのは同感www。
    >それより本人にお会いできて同じ空気を共有できる
    >ってほうが強いですはい。
    うんうん、ですよね。みんなきっとそうなんでしょうね。

  3. 大東京トイボックス 2巻

    大東京トイボックス 2 バーズコミックス うめ  税込価格 : 620 (本体 : 590)  出版 : 幻冬舎コミックス  発売 : 幻冬舎
    小規模なゲーム制作会社『スタジオG』を舞台にしたマンガ。
    ゲーム制作の裏側を画いています。
    主人公は奇才クリエイター「天川太陽…

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