子供の自分に、写真の中で会いに行く。同じ風景に過去と今の自分を合成した写真作品

なぜ泣けて来るんだ…「子供の頃の私」と「いまの私」を同じ風景に合成した、タイムマシーンのような作品で 会いに行く | DDN JAPAN
chino otsuka
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子供の頃の写真の風景と同じ場所で今の自分を撮影して合成したものだそうです。イギリス在住の日本人写真家 大塚千野(Chino Otsuka)さんによる「Imagine Finding Me」という作品群。素敵すぎる…これは確かにDIGITAL DJ の人がおっしゃるように胸に迫るものがある。
アルバムのトップに、写真家大塚さんの言葉がこんなふうに書かれています。


もしも、
また、
会えるなら、
聞きたいことがたくさんある。
つたえたいこともいっぱいある。


同じ場所で撮影、というのがまたすごいですね。子供の頃の写真の場所を訪れてそのまま残っているのを目にする、同じ場所に立ってみるだけでもちょっとした冒険になりそうです。絵ハガキの旅…。
最近よく見かける「子供の頃の写真と同じポーズで撮ってみた」写真、あれも見ててとっても楽しいです、特に家族写真。きょうだい勢揃いのとか、両親と赤ちゃんの頃の自分と20年後30年後の今、とか。若かりし両親と成長した自分がものすごくそっくりだったりもして。
しかし子供の自分と今の自分を並べるというのは、単純に楽しいよりもセンチメンタルな気持ちになりますね。不思議だ。
らばQの「子供時代と大人になった今を比較した写真」シリーズ。
懐かしきセピア色の思い出…子供時代と大人になった今を比べた写真13枚:らばQ
ちょっぴり切ない…子供時代と大人になった今を比較した写真(PART3)20枚:らばQ
懐かしさでいっぱい…子供時代と大人になった今を比較した写真(PART4)17枚:らばQ
こちらは世代間比較。
なぜか涙が…29歳のときの父と29歳の僕が驚くほどそっくりだった:らばQ
「おじいちゃん、父、僕の3代で、それぞれの妻を死ぬほど不安にさせた行動」時代を超えた写真が人気を呼ぶ
友人一家の元ボディビルダーな旦那くんが、両腕+肩車で子供3人を搭載している全員超笑顔の写真がものすごくすてきなのでぜひ20年後にも同じ構図で撮っていただきたい!と熱望しております。
あとオットきょうだい3人(オット・弟・妹)が子供の頃にめっちゃ笑顔で組み体操みたいなことをやってる微笑ましい写真があるのですが弟くん「この時ソ連が崩壊した」そそうなんだ!?なんかこの組み体操の影響で崩壊したかのような!?バタフライ効果おそろしす…

時代 —Time goes around—
中島みゆき
ポニーキャニオン
1993-10-21


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