写真写りのあんまり良くない新婦から結婚ハガキが届いて

写真写りのあんまり良くない新婦から結婚ハガキが届いて、やっぱり写りがあんまり良くありませんでした。


彼女は昔からそうでした。常々思っておりました。本人に言ったことすらあります。だって実物はあんなにも綺麗で美しくてたおやかで清楚で聡明で涼やかでああ素晴らしいのですぞ!?
軽く本上まなみと深津絵里を足して10,000倍くらいにしたものと思って頂いてまったくがっかりさせない自信があります。カテゴリだって作れます。
そんな彼女の結婚ハガキが巷に出回っている(訳:年賀状として友人たちに届いている)と聞き、固唾を呑んで待っていたら届いた。
ウェディングドレスの彼女。
ちょっと笑い過ぎちゃって、目はつむってるしうつむいちゃってる写真。
最初の一瞬は、あれ、もっと良い写真なかったのかな?と思いました。
でもすぐに、ああ、こんな表情の彼女見たことないな、と気づきました。
写真でも実物でも、こんな笑顔は今まで見たことないや。
すごく、すごく良い写真でした。皆に結婚を報告する写真として、これ以上ない。
良い人に出会えたんだね。おめでとう。おめでとう。
遠くから近くから、あなたの幸せを力いっぱい祈っています。
おめでとう。
さくら


…..いいなあ。
ダンナさま、いいなあああああああああああああ(´3Д3`)(余韻台無し)

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