うちの子と母の風邪とオットくん(父ちゃんキライ問題)

サイキンマン!生物兵器!とか喜んでたらうちの子タローが風邪をひき、だっこだっこと懐に潜り込んできては至近距離からくしゃみをしてくれたりしてうちの子が生物兵器状態、私も見事に罹患いたしました。育児あるある。大人になると顔を見つめられながらくしゃみとか咳とかされることってないですよね。いっそ新鮮です。菌も新鮮だし。
タローさん本人はほぼ回復していたって元気になりましたが、まだ咳が残っているので他の子や先生に移さないように、保育園の一時預けの予約をしておいた日もお休みすることに。しかし私はヘロヘロ…そして元気な子供とがっぷり四つ…という育児のキビしい局面あるある。
そしたらオットくんが、仕事の都合をつけて午前中だけ家にいてくれることに。といっても家で仕事なんだけど、いつもはPC部屋にこもるのをノート持ってきて居間にいてくれたり。ありがたい。特に何をしてくれるわけでなくとも、いてくれるとありがたいのが育児です(その割に言葉の端々にアレが)。
そんなオット父ちゃんが我が子タローに、
OT「タロー、今日は母ちゃん風邪でしんどいから優しくしてあげてな?」

TR「とうちゃん、あっちいっていい」
(注:子供は時に父親に対してすごく冷たいものです。育児あるある)
OT「母ちゃんに優しくしてあげて?」
TR「とうちゃん、あっちいっていい」
OT「父ちゃんに優しくしてあげて」

風邪、流行ってますね。皆さんもどうぞお気をつけて。

おとうさん あそぼう (くまくんの絵本)
渡辺 茂男
福音館書店
1986-09-25