モッズコートにシンサレートとリバティシャツで裏地をつけてみた

どんだけリバティプリント好きなんだって話が続いてますが。えーっとこれはたまたまというか。そうでもないか?
GWの小旅行用に買った薄手の綿のモッズコートに、恒例のシンサレートをつけて防寒しようと思いまして。薄手で綿だと寒いじゃないですか。じゃあ買うなよ?いやだって!このモッズコートがとんでもなくかわいくて!
まあそれはいいとして。裏地をつけるなら手っ取り早く、服の形をしたものを転用しようと。派手すぎてほとんど着る機会がなかったリバティプリントのワイシャツ(男物!)を思いきって切り刻みました。
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な、なんとかなった!!(心の底から安堵)
買ったばかりのコート、さらにほとんど袖を通していないシャツを切って、そこまでして失敗したら目も当てられないと冷や汗ものでしたが、なんとかなった!
私の手芸はいつもこんなかんじで心臓に悪いです。


しかも最初はバリバリにミシンがけして本体と裏地をがっつり縫い合わせちゃったのですが、GW中はわりと肌寒かったからそれで良かったけど、ここ数日はさすがに暑いかも。
と思って、一度縫ったミシン目を全部ちまちまとほどき、ボタンホールとボタンを新たにつけて、着脱可能にバージョンアップしてみました。
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シャツ側にボタン穴を開けて、コート本体の、表に響かない位置にボタンをつけました。裏地をはずすと赤いボタンが点々と並ぶことに。それもまあかわいいかなと。
ボタンはもともとこの派手シャツについていたもの。数が足りないかな、と思ったけど、袖の分とか予備ボタンなどでぴったりまかなうことが出来ました。
SABISABIっていう、池袋西武のメンズフロアに入っていたお店なのですが、もうなくなっちゃったみたいで残念。このシャツとか、あとマフラーなどの冬小物も大好きだったな。「派手めのメンズ小物」が好きなんですよね、どうも。カバンもメンズものいくつか持ってます。
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裏地のシンサレートはこんなかんじで、もうほぼ切りっぱなしの縫いっぱなしです。これもあんまりだから、また何か縫い物をしたい発作にかられたら裏地の裏地をつけてあげようかしら。
相変わらず細部はかなりガタガタのグダグダなので、細かいところまでお見せできない仕上がりとなっております。
そういえばちなみに、今回使ったシンサレートは何年か前の春コートにつけたものを解体・転用しています。ごめんね…ボタン付け替えたりして手間もお金もかけたのに、なんだかやっぱり形が可愛らしすぎて着ていて落ち着かず…。それであれの代わりに春先に羽織るものが欲しくて、このモッズコートを買ったのでした。
ところでこのコート、モッズコート、っていう呼び名でいいんですよね?たぶん。こういうので、フード部分だけ紺色のが高校の頃流行ったなあ。えーっと18年くらい前かな。なつかしー。流行が巡っている。

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“モッズコートにシンサレートとリバティシャツで裏地をつけてみた” への2件の返信

  1. かわゆ♪
    高校でモッズが流行った記憶はないけど
    この手芸力はタカシマセンセが泣いて喜ぶよ!

  2. >ゆいな
    ありがと♪
    あれ?記憶にない?それこそ長屋にたむろしてた(ってめっちゃ固有名詞)文化系男子たちがこぞって着てたような。ひょっとしてそこでしか流行ってなかった??
    そしてタカシマせんせはホエー(乳清)と育児の授業(ほんのさわりだけそんなのあったよね!)の時の印象は強いけど、家庭科は基本もうひとりの先生だったのよね。キュロット作った時に刺繍に凝りまくったら、10段階の10もらってびっくりしたよ!

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