iPhoneを星座早見に iStellar

R0016467さてGX100で天体写真を撮ったりしてみましたが。
大活躍だったのがiPhoneのアプリ、iStellar
iPhone用 星図表示アプリ「iステラ」


いや大活躍は言い過ぎかな。そこそこ活躍(訂正するなよ)。
いやあの、観測自体をあんまりしっかりできなかったからです。位置的にオリオン座しか見えなかったし。そんなん星座早見いらないじゃんだって。
まいいとして。
これを、携帯の方位磁針(?)と併用して空にかざすのですよ。
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どちらもガジェット好き友人のアイテムですが、これはめっちゃ便利でした。すごいね、星座絵までうっすら表示されるとこが親切ね。
そのうち星座クリックしたら神話とかまで出ればいいのにね。
実際コンディションの良い真っ暗な夜空の下で使うにはちょっと眩しすぎるかも、とも思いましたが、その場合はiPhoneに赤セロハンをかぶせるのか?
(天体観測の時は街灯や電光看板の多い道路を避け、たいがい山中に分け入っていくので懐中電灯は必須ですが、そのままの白い明かりだと眩しくて星を見る時邪魔になるので赤セロハンをかぶせて光を和らげるのです。まめちしきな)
昔はアナログにくるくるまわす、紙とか金属・プラスチックでできた星座早見版を使っていたものですが今はiPhoneかあー。空にかざして眺めると実際の夜空と同じ星空がiPhoneの中に収まっていて、星座絵まで重なって見えてなかなか気が効いてましたよ。
友人「これは。。。
 女の子口説くのにいいアイテムだなあ!(*゚Д゚*)」

うんまあそうかもわからんけどね、実際のとこ星にそこまで興味ある女の子って少ないから注意な。
なんかクルマとかゲームとかに夢中になってテカテカ説明が止まらなくなってるオトコに対するナマぬるい目線ととそう変わんないから。まあ好意を持ってもらってればそういうとこもカワイイわね程度には思ってもらえるかもわからんがね(相変わらず殿方のユメを壊すのが好きなあひるちゃん)(いや夢壊すのが好きなわけじゃないですよ人聞き悪いな。ただ真実を知れと)。
あとほんとに星が好きな女の子が相手な場合、彼女がギラギラと欲しくてたまらなくなるのはきみじゃなくてiPhoneとiStellarだから。そこも一応わかっとけな(ぽん)(←肩に手音)。
ま、それはともかく。
しっかり晴れた全天周の空の下でもっと使ってみたかったです(今回宿のベランダから小一時間しか見れなかったので)。
価格は1,000円。
お求めはiTunes Storeで(クリックするとiTunesが起動します)
私はiPhone持ってないし携帯でも有料アプリとかそういうもの全然使ったことないので1,000円というのが適正価格かどうかピンとこないですが、面白いし便利だったしいいんじゃない?と思います。
携帯の方位磁針と併用せずとも、iPhone単体でかざすだけで方角もあわせてくれればもっといい。
ん?でも説明によるとiPhone3GではGPSによる位置情報取得も可能とあるな。これじゃダメだったのかしら?わかったら追記します。
あとディスプレイの明るさ調節とかもできるのかしら?

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2 Replies to “iPhoneを星座早見に iStellar”

  1.  ディスプレイの輝度調節はiPhoneの標準機能の方を使っとります。周囲の明るさ連動設定だったけど、あの状況ではいちばん暗くなっていたかと。GPSは位置情報だけで方位は取ってくれないはず。1,000円はちと高いかなぁ、とも思うけど、紙の星図だってそこそこの値段するし、まぁ妥当と思った。

  2. >  ディスプレイの輝度調節はiPhoneの標準機能の方を使っとります。
    > GPSは位置情報だけで方位は取ってくれないはず。
    ほうほうなるほど。
    > 1,000円はちと高いかなぁ、とも思うけど、紙の星図だってそこそこの値段するし、まぁ妥当と思った。
    そうなのよね、うん。
    面白いものをありがとう。今回もきみのおかげで天体写真撮れて楽しかったよ。翌日も晴れたら、もしくは一日目に外に出れたら一番良かったけどねえー。

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