iPhoneアプリの不具合とAIデータセンターの水消費問題

先日、AppStoreでiPhoneアプリの更新をまとめてやったんですね。そうしたらほぼ全てのアプリが使えなくなってしまって。えっ。どれをタップしても、すん、と下に吸い込まれるように消えて開いてくれない。えええ。どうしよう。

少し前ならこういう時、AIに聞いていたんですが。
最近初めて知ったのですが…AIのためのデータセンターを作るために、膨大な土地と、冷却するための水、それも綺麗な水と、排水のための環境汚染がアメリカで問題になってセンター建設反対運動が起こっているから今度は日本に建てようとしていると。それも綺麗な水が必要だから新潟、富山、秋田、という米どころ、酒どころばかり!挙句、イスラエル企業!さらにはそこに政府が1600億円もの助成金を支払うと!

恥ずかしながらそんなこととは全く知らず…AIを気軽に使ってしまっており、いくつか記事にも書いてきたのですが…。水やお米や、現地の人たちの生活環境を犠牲にすることと引き換えだなんて、考えるまでもなくどちらが大事かなんて明らか。
今更ではありますが、AIは使わないようにしています。

そこで、直接Appleに問い合わせることにしたメモです。

検索してもなかなか確からしい情報を選別するのが難しくて、Appleカスタマーセンターに直接電話してみることに。
そうしたら、そんなに待たされずスッと人が出てくれてまずちょっとびっくり。
あの、最近家電の不具合も相次いでいてあちこちに電話かけてるんですが、番号で振り分けられていく方式で延々あちこちうろうろさせられ、人が出るまで延々保留音を聞かされ、結局15分以上かかったり。それもナビダイヤルだからかけ放題対象外で600円もかかってたり!

で、スッと人が出て、状況を話したら、画面共有でスムーズに直し方をナビゲートしてくれて、これにもびっくりしました。えっ私の電話番号くらいしか伝えていないのに!もちろん本人確認のために住所氏名なども伝えましたが。あと画面共有の許可も出しましたが。それにしても…そんな簡単にこんなことできるんだ…。テクノロジーってすごいな…。
それに、こちらの画面に矢印も表示されてたの!ここです、ここをタップしてください、みたいに。えっなんかすごい!未来!

今回は助かったけど、怖いな、とも思いました。こんなことが技術的に可能なら、いくらでも悪用できてしまうだろうな…と。
熊本地震のイオンモール爆発事故でも思いましたが、スマホはもはや重要なライフラインなので、それをこんなふうにいともあっさりと遠隔で操作できるなんて。

ちなみにアプリの不具合の原因は、一括でアップデートしたのを機に古いキャッシュが残ってしまい、エラーが起きていたのだそうです。先に検索してみたところ、こういう症状の場合は全てのアプリを消去してインストールし直す必要がある、なんて書かれていて冗談じゃないよ!?と思っていたのですが…電話口のAppleの人から、「当たり障りのないアプリを一つだけ消去して、AppStoreから再インストールしてもらえますか」と言われ。お天気アプリで試してみました。一度削除してから再インストール。そうしたら何故か他のアプリも普通に開くようになった!ふしぎ。

こうしてなんとかなって、無事に外出できるようになってホッとしました。地図アプリも使えず、出先でうちの子のゲーム時間を延長するためのニンテンドーアプリもPS Familyアプリも使えなかったから困ったが…。
その後、アプリによっては開かないものも時々あるのでその度に削除して再インストールをやり直してことなきを得ています。という、今後似た状態に陥った時用メモでした。


ハートをつける ハート 16

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です