うちのカーテンさんと私

SwitchBotカーテンと格闘した話からの、うちのカーテンさんのお話です。

このひと。好き。


趣味の良い母も見るたびに褒めてくれてそれもまた嬉し。
もうずいぶん前に買ったものです。成増に住んでた頃だわ!

という、思い出語りとか色々です。1500字。

近所のカーテン屋さん…?カーテンとか壁紙とかそういうのを取り扱っている小さな工務店、みたいなお店があって、飛び込みで聞いてみたら親切にいろいろ教えてくださって、ってもしかして今思ったけど普通個人の案件受けないんじゃないかな!?ああいうとこって!まだ20代で、なんというか全然ものを知らない…生まれたてだったのですいませーんあのーカーテン探してるんですけどーって入って行ったんだけど…ヒー!恥ずかしい!

で、そこでめっちゃ分厚いカーテンカタログから色々見せていただいて、一級遮光だと物も少なくてですね、特に当時は。そんな中、この紫陽花?マリーゴールド?っぽいカーテン。これ素敵!!というものにようやく出会えて、特殊な窓の形状に合わせて設置から採寸までまるっと全部お任せしたんだったなー。あっ記事に書いてる!

2009-05-28 [引越小ネタ] インテリア選びを間違い続けていたことが発覚

そうそうそうだった、2009年のこの時点で「7〜8年前に遮光カーテンを注文して」と言ってるということはなんとびっくり入籍より前からですねえ。今は籍を抜くの抜かないので大騒ぎしておりますが!(言わずにおれんのかい)(おれんのです!)この時検討していた引っ越しが今の家だな。結局このカーテンをそのまま使うことにしたので、またしても特殊形状の窓用に引っ越し先まで来てもらって採寸してもらって、仕立て直してもらったんだったなー。なかなか贅沢なことをしていたものです。

家具を新調したのは結局なんだかんだで子供が生まれる直前になったんだったな。「今回は20年30年使うつもりで選びたい」と書いているけれどその通り、12年経った今も当時買ったテーブルや椅子、ソファーやPCデスクなど絶賛そのまま使ってます。このカーテンなんて最初に買ったのおそらく2002年だから、24年も使ってる!全然へたってない、ろくに手入れしてないのに…良い買い物だったなあー。って、24年の付き合いかあきみ(とPC横のカーテンを思わず撫でる)。そうか夫より長くなるね、嬉しいなあ。これからもよろしく頼むよ。

私そういえば最近知人から、今の家ってこうあの…旦那さんとの長年の思い出が染み付いてたり…引っ越したくなったりしないんですか?大丈夫ですか…?て心配してもらったことあるんですけど、全然なくて。むしろ私の家感が。ようやく私のものになった感が。いや賃貸だから私のものになってないんですけども、こう、私を害する人間が入ってこないという意味で。このカーテンもまさにそうなんですけど、家の中のもののほとんどを私が厳選してきたので、どれにも愛着があってですね。前もどこかに書いたかしら、あ、服の話かな?いやこれはこれで確かに近い話だけどちょっと違う気がするな…?まあいいか。だからこう、決着までにはまだかかりそうですが、それなりに平穏な日常も地続きで送れているのでした。

そいえば、ソファーのひび割れを修繕した話も書きたいな!びっくりするほど綺麗になったのです。あと10年以上前だけど、テーブルの脚を継ぎ足して高さを変えた話も書いておきたいとずっと思いつつ後回しになっている…近いうちに!


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