熊本地震で被災された方々へ心よりお見舞いを申し上げます。本当に酷い…日を追うごとに酷い話がどんどん舞い込んできて、暗澹たる気持ちになります。体育館のエアコンが無い、300台送りつけたとのアピールも遅きに失していると思ったら電源がないため現地で使えず!!エアコンもない避難所で雑魚寝状態は10年前の熊本地震どころか30年前の阪神淡路大震災から何も変わっていない。性加害防止のために女性は露出を控えろとの呼びかけがTVで放送される。
高市首相の視察動画がBGM付きでドラマチックに編集され官邸公式ツイッターにアップされる。等等…枚挙にいとまがない。
イオンモールの爆発事故も…亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。大きな震災のたびにこんなことも起こるのか、と愕然としてきましたが、まさかあんな…あんな大きな建物の広大なワンフロア全てが吹き飛ぶだなんて思わないじゃないですか。阪神淡路の時には、高速道路が折れて倒れている光景や、ビルやマンションの4階5階がだるま落としのように押し潰れてしまったことに衝撃を受けました。東北では津波に。生中継の映像で見ているだけでも絶望するに十分でした。
そして今回、あの爆発。
うちの子12歳も、「小学校の時の地震の標語で『もどらない』っていうのあった」そうだね…!戻っちゃいけなかったんだね…。ただ、従業員の方々は皆さんスマホや貴重品をロッカーに預けて、手元に何も持たずに外へ避難したという声が多くありました。そんな状態では家に帰ることもままならない、特にこの猛暑の中では命に関わる。売上金を金庫に入れるようになどの会社からの指示は言語道断ですが、それがなくとも、スマホだけでも撮りに戻ろうとしてしまう人も多いのではないだろうか。ツイッターでも言われていましたが、今回の事例を受け、今後は勤務中もスマホや貴重品の携帯は許可、むしろ推奨するよう世の中が変わる転機になるのでは、いやそうなってほしいと思います。
それに、誰もが恐れていた真夏の被災。せめて10年前の地震の時から体育館にクーラーを入れていれば。加えて、他国の被災地ではプライベートスペースが護れるようテントが提供されているのに、日本はいまだに体育館で雑魚寝。本当にどうしてこんなことになってしまったんだろう。いや、どうしてかというと政治に無関心だった自分の責任だな、と思うと苦しいです。
さらには、ようやく被災地でも性犯罪が横行するという事実が周知されるようになったと思ったら(ほんの少し前まではデマだとか大袈裟だとか言われ被害者の声が圧殺されていた)、この炎天下に、クーラーも壁もない避難所に押し込めておいて、女性側に露出を控えるよう”注意喚起”。
そんな世の中だから、避難所でまで性加害を行おうとする輩が後を立たないんじゃないか。何もこんな時にこんな状況下で、そんな卑劣で悪辣なことを、ここぞとばかりに企み実行する男たちを、なぜ同じだけの体格や筋力を持った男たちが目を光らせて取り締まろうとしないのか。まるで他人事で、当然のように女に露出を控えろなどと言うのか本当に、人権後進国にも程があると思います。
言っても言っても言い足りない。
いつも同じような言葉になってしまいますが、一日も早く日常に戻れますように…でも、その日常が…特に熊本はミサイル基地を配備されてしまっていて…。そんなことより政府がもっと災害への備えを進めていれば、と思わずにいられませんが、現地での困り事が少しでも、少しずつでも解消されていくように願っています。
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義援金の送り先。やはり県に直接届けるのが一番良いかな。

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言っても言っても言い足りない。
ほんとそうですね。
真夏の災害の恐ろしさが、想像を超えて襲ってきたなと。
私が避難所で暮らした時と何も変わってなくて、どうなってんだ?と呆れましたけど、日本は自治体に丸投げで、自治体職員も被災者ですから、むしろよくやってると褒める(もしくは労う)べきなんですよね。
外国は民間が入って、ちゃんと災害協定が組まれてるから、被災地の外からすぐに専門職員が入って避難所運営ができるんですよね。
日本だと避難所を開設するまでもひと苦労で、開設しても何ひとつ物資が入ってきてないので、被災者を収容するのが精一杯。
私の場合、避難した所は指定避難所でも何でもなく、人が集まったから避難所になった感じでした。
そもそも弓道場で殆どが土間だったし。
ただ、野球場が近く、そこが自衛隊のヘリポートになり、やがて自衛隊キャンプができたので、恩恵は多かったと思います。
埃が凄くてマスクを1日中してましたが、すぐに真っ黒になってたな。
それこそ八代市からの支援でミニ畳が届けられ、大変な思いをして敷き詰めて(既に生活空間として、各家族が荷物などで縄張りを作っていたので)からは、だいぶ底冷えが軽減されましたが。
それも1ヶ月近く経ってからだったし、段ボールのパーテーションを代表者が断ったりした為、最後まで雑魚寝だったようです。
↑私は1ヶ月で二次避難したので、家族からの伝聞ですが。
避難所運営が自治体でなく自治会長などに委ねられていた所為でしょうね。
町長が役場ごと流され、町はてんやわんやだったし、致し方ないとも言えますが。
昨年の夏に津波警報で避難した時は、簡易テントなども用意されていて、だいぶ進歩を感じましたが、それでもエアコンが効いてる場所は一握りでしかありませんでした。
ましてや今回のように、停電・断水が広範囲であれば、ほぼ暑さを避ける術はないと言っていいと思います。
防災庁ができたら、こういう事も先回りできるんでしょうか。
まだまだ道は長そうですが、できる事をしていくだけだと思ってます。
季節は違えど、どれだけ辛いかは、よく知ってますから。
k.satさん
大変な体験談をありがとうございます…!本当にお疲れ様でした。
外国では民間企業が!被災地の外からすぐに専門職員が!そうなんだ…!
確かに、日本では自治体に丸投げで、自治体職員も被災者なのが当たり前のように思わされてきましたが…考えてみればおかしいですよね…。
そして避難所の運営が自治会長、つまり一住民に過ぎない方に任されっぱなしというのも本当におかしい…個人にそんな責任を負わせるのも無茶だし、うまく回せなくて必要な物資を断ってしまうなどの(パーテーションなぜ断る!?生理用品を贅沢だと断ったという話もありましたね…)不利益を被るのは被災者な訳で。
大規模な災害の時は臨時の避難所がどんどん増えてしまって、手薄になるのも状況的に仕方ないですしね…
とはいえ、災害なんて大規模なものなんだし、それに備えてこその防災ですし、こう何度も日本各地で起こっているのに根本的な問題点が何も変わらず、現場の良心や努力に丸投げされているのが本当に…改めておかしい…。
私たち、天災なんだからどうしようもないと諦めて、粛々と耐えることに慣らされてきてしまったけれど、もはや人災ですよね。政府の怠慢。次の選挙で是正されてほしいですが、選挙の不正も放置されているし…どうしたら…。
無駄かもしれなくても、声を上げるのをやめないこと、しかないのでしょうね。
ほんとにそうだと思います。
黙って耐え忍んでても何も好転しません。
どんなに小さくても、バカにされても声を上げ続けるの、大事です。
パーテーションですが、断った理由が聞いてあきれる「ここは仲がいいからいらない」って!
アホか!
絶対独断だろ!
幼馴染みの父親ですが、どんだけ頭の中お花畑だと信じられませんでした。
これだから大企業OBは…(注:個人の感想です)
女性の事を全く見てないし、考えの中にもなかったんでしょうね…。
k.satさん
仲がいいから!!いらない!!
はああああ!?!?
もう…ほんとお花畑…しかも大企業OB…人生幸せで楽勝で羨ましいですね、性加害されない側、支配側の性別は…(個人の感想です…)。
どんなに小さくても、バカにされても声を上げ続けるの大事。本当にそうですよね。黙っていると無いことにされる、満足していることにされてしまうから。しんどくても、無視されても、NOを表明することは必要だな、後々のために。と思います。今は無視されバカにされても、時を経て蓄積したら形になり、無視できなくなる。